クラブの医療サービスは、外部業者のサポートのもと、エンティティの異なるチームに提供できる自主的な健康保険を備えています。

全体として、医療サービスのスタッフは様々な分野の専門家から構成されており(付属文書参照)、異なるチームのニーズに合わせた学際的な仕事を行います。

    一軍

    怪我の手当て、怪我や病気の予防を含み、一軍選手のメディカルアシストを目的としています。中でも、予防タスクに関しては、以下のものを含みます:

    • 1年に1度の健康診断。
    • 体重と食事コントロール。
    • 定期的分析コントロール。
    • 機能評価検査(心電図検査を含む)。
    • サプリメント助剤の提供及びサポートに役立つ生物学的措置。
    • ドーピング予防。
    • コーチングスタッフの助けのもと筋肉や腱の怪我予防。

    選手のサポート役として、負傷時の診断と治療、そして練習や試合に参加するにあたり、選手の適性の決定を行います。

    下部組織

    一軍に続く下部組織に特化して、同様に予防やサポートアシスト業務を行います。セビージャ・アトレティコはドクター1名、理学療法士1名、マッサージ師2名、そしてSevilla FCとフベニルと共通のリハビリ士を抱えています。その他のチームは、午後の時間を利用して、ドクター1名、理学療法士1名のサービスを受けます。 

    下部組織のメディカルサービスは、すべての選手と、一軍のスタッフを除くすべてのコーチングスタッフに対する1年に1度の健康診断を実施します。また、週末に行われるシウダッド・デポルティバでのすべての試合にも応対します。

      栄養ユニット

      練習や試合において最高のパフォーマンスができるように、選手の食事がヘルシーで、バランスが取れており適切であるようにサポートします。一軍へのサポートは以下のようなものがあります:

      • 試合の日の食事時間の確立。
      • 遠征先での食事指針や食事内容の確立。
      • 体重コントロール。
      • 補助食品に関する指針の確立及びドクターと協力のもと行うサプリメントによる補助計画。

      下部組織に関しては、栄養ユニットが、体重および体組成の定期的なモニタリングを行い、またスポーツ選手に適した食生活について指導を行います。

      施設

      メディカルセンターは、シウダッド・デポルティバ、一軍のロッカールームと同じ建物内にあります。受付があり、異なる機能を持つ2つのゾーンへのアクセスを可能にしています。

      • 一軍ゾーン:ここには、2つの診察室、会議室、治療ルーム、エコー室、多目的ルームがあります。
      • 下部組織ゾーン:1つの待合室、1つの診察室、2つの治療ルームがあります。
      • 施設には、救急車サービスも付随しています。

       

      メディカルチーム組織図