ムリエルがセレッソの選手にドリブル
一軍

ムリエル「このユニフォームを着て、多くのゴールを決め、今回のゴールがその中の1点となってくれることを願っている」

コロンビア人ムリエルがセレッソ大阪との親善試合でセビージャでの初ゴールを決めた。

ルイス・ムリエルがセビージャでのデビューを果たし、30分間プレーし、セビージャのユニフォームを着て初ゴールを挙げ、最高の状況。「この冒険を最高の形でスタートできたことに満足している。わたしにとってゴールを決めることは重要だった。チャンスを与えられた。このユニフォームを着て、多くのゴールを決め、今回のゴールがその中の1点となってくれることを願っている。わたしは常に最後まで諦めず、自分の特徴でもある。ボールを諦めず、ディフェンス選手とゴールキーパーが躊躇した一瞬を見逃さなかった。つま先で触り、ゴールできた」。

チームメイトについて、感謝の言葉しかない。「最高の形で迎え入れてくれた。グループについて文句は一つもない。調整については、数日しかできていないが、大会に向けて徐々に調子を上げていく。初戦ではあるが、良い感触を得た」。

今日の背番号である9でプレーする希望があることを語り、サンプドリアがベリッソ監督と同じようなスタイルだったことがメリットであることを説明。「両監督は少し似ている。イタリアではボールがない時もプレッシャーを求められた。そこでのプレーも好きだ。今のところ、あまり変化を感じていない」。

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