日本でセビージャFCが練習を行う施設の航空写真
一軍

チームがトレーニングセンターJ-GREEN堺で1日2回の練習を実施予定。

2010 年にオープンし、トップクラスのアスリートのための日本最高レベルの施設。

セビージャFCが日本に到着。アジア市場でセビージャのブランドを広めることも一つの目的だが、最大の目標はピッチの上にある。選手たちは新シーズンに向けてエドゥアルド・ベリッソ監督の指揮に従う。クラブは最高の舞台を選び、J-GREEN堺で練習を行う予定。J-GREEN堺は、ほぼサッカーに特化し、最高のスポーツ総合施設。天然芝、人工芝、フットサルのグラウンドは合計24面に及ぶ。

これまで、このトレーニングセンターでは、さまざまな国際・国内大会やイベントが開催されており、年間70万人のスポーツ選手が使用する。2013年には、日本の競技力向上を目指し、ナショナルトレーニングセンター強化施設に指定されている。

その上、サッカーに特化した唯一の施設として、東京2020オリンピックの公式練習施設の一つにもなっている。日本代表もこの施設で数々の合宿を実施しており、セビージャFCは1日2回の練習を実施する。今週金曜日、チームは日本時間18:00(スペイン時間11:00)から午後練習を行った。今後は日本時間9:30(スペイン時間2:30)からの午前練習も行う。

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