セレッソとガンバのダービーでの一幕
一軍

Jリーグのトップが最初の試金石に

セビージャFCが日本でのステージ、Jリーグで現在1位と2位のチームと対戦する。

月曜日、日本の地でセレッソ大阪を相手に最初の親善試合が組まれており、実戦がスタート。日本ステージで2試合が予定されているが、エドゥアルド・ベリッソ監督のチームは偶然にもJリーグで現在1位と2位のチームと対戦することになる。明治安田生命J1リーグは今シーズン、以前の大会形式である1ステージ制に戻り、現在は日程上、前半戦が終了したところ。

18節を終え、セレッソ大阪が昇格すぐにも関わらず、2敗で1位。セレッソ大阪が日本において歴史あるチームで、リーグで四つのタイトルを取っていることを忘れてはならない。尹晶煥監督が指揮を執るセレッソ大阪には、以前セビージャでプレーした清武弘嗣が所属し、他のチーム同様、7月29日までが中断期間となるが、セレッソ大阪の場合、22日に浦和レッズとの試合が組まれている。

同日、セビージャ選手たちは日本での2試合目であり、現王者である鹿島アントラーズとの一戦が予定されている。鹿島アントラーズはセレッソ大阪と勝ち点1の差で現在Jリーグ2位。また、最後に行われたFIFAクラブワールドカップでは準優勝。鹿島は昨年リーグで得たタイトルにより、サンフレッチェ広島と並び、優勝8回を数え、日本サッカー界のトップを走る。現在、セレッソ大阪も鹿島アントラーズもAFCチャンピオンズリーグのグループリーグへの出場圏内。今シーズンのAFCチャンピオンズリーグにおいては、鹿島アントラーズは5月、ベスト32の対戦で中国の広州恒大に敗れ、敗退している。

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