遠征チームが大阪国際空港に到着
一軍

時差ぼけを克服することがセビージャの日本での最初の課題

セビージャ選手たちが16時間以上のフライトの後、今日の午後(日本時間)、最初の練習を行う。

セビージャFCが日本に到着。日本時間12:00(スペイン時間5:00)セビージャの遠征チームを乗せたチャーター機がセビリアから直行で大阪の空港に到着(実際にはカザフスタンのアスタナで給油のため経由)。

日本のファンと報道陣がターミナルでチームを迎え、セビージャのユニフォームに身を包んだ熱狂的なファンもいた。ベン・イェデルが報道陣に対応した。セキュリティー面も含め、運営側が万全の受け入れ態勢を準備していた。うれしいサプライズが待っていた。チームが大阪でホテルやグラウンドへの移動で使用するバスに、オリジナルと同じデザインのチームのマークが施されていた。

スペインと7時間差。遠征チームの最初の課題が時差に慣れること。食事と眠気に慣れることが最初の課題になるだろう。セビージャ選手たちはJ-GREEN堺で日本時間18:00から練習が予定されており、ゆっくり休む時間はない。

土曜日と日曜日にはベリッソ監督の選手たちには1日2回の練習が待っており、月曜日にはセレッソ大阪と18:00(スペイン時間11:00)から最初の試合が組まれている。

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