スペインU-17代表がヨーロッパU-17大会で歓喜
カンテラ

U-17代表のララがPK戦の末、ヨーロッパ決勝へ(0-0)

セビージャ選手が最後の20分間プレーし、大会3本目となるPKを奪ったが、アベル・ルイスがゴールを決めることができず、ドイツをPK戦で下す結果となった。

スペインが2年連続でヨーロッパU-17大会の決勝へ進出。サンティ・デニア監督が指揮を執るチームは今週火曜日、ドイツとの激しい準決勝を制し、決勝へのチケットを手にした。セビージャのララが最後の20分間プレー。攻撃選手のララはピッチに入ってすぐ、今大会3本目となるPKを奪ったが、これまでの2回とは異なり、今回はバルセロナのアベル・ルイスがPKを得点に変えることができなかった。

試合はPKスポットからスペインが決勝進出を決めるべくPK戦となった。UEFAが今回のクロアチア大会で試している新ルールで実施。それぞれのチームが2本連続でPKを蹴る方式で、最初はスペイン。このルールを使うと、プレッシャーが軽減され、後攻のチームへの影響が少ない。

最後はスペインが3-2とし、金曜日に行われる決勝の舞台へ駒を進め、昨年、イギリスに負けた決勝を取り返しに行く。

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